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Microsoft Japan Windows Technology Support
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    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの三田です。 Windows 8 から登場した ”ストアアプリ” ですが、通常 Microsoft ストア (旧 Windows ストア) からお好みのアプリをユーザーの任意に入手できて大変便利です。 一方で、なかには、ドメイン環境で共用の端末としてユーザーに利用させていたり、あるいは、端末そのものがオフライン環境での利用を想定されていたりなど、Microsoft ストアが利用できず、Microsoft ストア経由では入手できないといったケースもあるのではないかと思います。 今回はそういった状況下でもストアアプリを入手されたいといったご要望を実現するために、ビジネス向け Microsoft ストア経由でストアアプリのオフラインパッケージを入手する方法とそのインストール手順についてご紹介したいと思います。 ============================= オフラインパッケージの入手方法 ============================= 1. https://www.microsoft.com/ja-jp/business-store/ にアクセスし、[サインアップ/サインイン] をクリックします。 2. [職場のメールアドレスをお持ちではありませんか?] をクリックします。 3. 各項目を入力していきます。 4. 電話、もしくはメッセージで認証コードを取得し、入力します。電話は日本語音声になります。 5. 最後にサービス規約に同意をします。これでアカウント作成は完了です。 6. [管理] タブをクリックします。 7. 左ペインから[設定]をクリックします。 8. “オフライン アプリを表示する” をオンにします。 9. “電卓” を検索し、”Windows 電卓” のページに移動したら、ライセンスの種類を [オフライン] を選択し、[アプリを取得] をクリックします。 10. プラットフォーム、最小バージョン、アーキテクチャなどを環境に合わせて選択いたします。 ここでは、以下のような構成を想定してご案内します。 プラットフォーム:... Read more

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    こんにちは。Windows Platform サポートチームです。 Windows Server 2016 及び Windows 10 のバージョン 1607 (Anniversary Update)、1703 (Creators Updatre) では、非 WSUS 環境向けに、Windows カタログサイトよりダウンロードいただける、差分更新プログラムを配信しております。 差分更新プログラムを適用すると、累積更新プログラムを適用するよりも、クライアントが更新に要する時間が大幅に短縮されます。 差分更新プログラムをインストールした後に、コントロールパネルのプログラムと機能からご確認いただける「インストールされた更新プログラム」の一覧に、インストールしたサポート技術情報番号 (KB 番号) のプログラムが 2 つ表示されます。 これは、OS側及び更新プログラムの仕組みに起因して発生する現象で、正常な状態です。 そのため、いずれのプログラムについてもアンインストールされないよう、お願いいたします。 「インストールされた更新プログラム」の一覧に「更新プログラムID」を表示させる (※) ことで、それぞれ別のプログラムであることを確認いただけます。 ※一覧の列タイトルを右クリックし、その他を選択し表示される「詳細表示の設定」画面より「更新プログラムID」にチェックを入れると表示されます。 なお、差分更新プログラムをアンインストールする際には、Package_for_RollupFix、Package_for_RollupFix_Wrapper の順番で、同じサポート技術情報番号のエントリを 2 つともアンインストールしてください。 なお、Windows 10 のバージョン 1709 (Fall Creators Update) では、この現象は発生しません。 [参考情報] Monthly Delta update ISV support without WSUS... Read more

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    こんにちは。 Windows サポートの城野です。 今回は、セッション ホストサーバーにローカル アカウントでログオンした際に、 RD ライセンス サーバーに関する警告メッセージが表示される事象についてご説明させていただきます。 1. 現象について ———————————– RD セッション ホスト サーバーから RD ライセンス サーバーの指定や、RD ライセンス サーバーのアクティブ化、CAL のインストールなど 一通り完了している環境にて、RD セッション ホスト サーバーにローカル アカウントでログオンした場合に、以下の警告メッセージが 通知領域に表示される事があります。 通知領域に表示される警告メッセージ ただし、ドメイン アカウントでログインした際には、事象が発生しないため、 RD ライセンス サーバーの指定に誤りがあるのかどうか判断がつかなかったりします。 ではなぜこのようなことが起きるのか、その理由については次の [原因について] にて説明させていただきます。 2. 原因について ———————————– RD セッション ホスト サーバーにログオンした際、RD セッション ホスト サーバーは RD ライセンス サーバーに対して、 ライセンス情報の更新の為に SMB プロトコルを使用し、接続を行います。SMB プロトコルでは、動作上資格情報 を必要とする為、RD... Read more

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  • 11/13/17--01:06: TPM をクリアする方法
  • 皆さん、こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート チームです。 本日は TPM (Trusted Platform Module) をクリアする方法についてご紹介いたします。 TPM は通常マザーボードに取り付けられているセキュリティチップです。 TPM のロックアウトをリセットや TPM の所有者情報の再設定など、TPM を初期化する場合は TPM をクリアします。 TPM をクリアした場合、TPM を利用している機能やアプリケーションに影響を及ぼす可能性がございます。 そのため、ご利用いただいている機能ごとに TPM をクリアする際に実施すべき手順があるかどうか確認した上で TPM のクリアをご実施ください。 また、サード パーティー製のアプリケーションをお使いいただいている場合は、アプリケーションの提供元にご確認ください。 ■ TPM をクリアする手順 1. お使いのシステムで TPM を利用している機能があるかどうか確認します。 TPM の推奨事項 (※ “TPM と Windows の機能” をご参照ください。) https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/mt604232(v=vs.85).aspx 2. それぞれの機能、アプリケーションごとに TPM をクリアする前後で実施すべき手順を確認します。 – Windows の機能 ※ 現在記載がない機能につきましては、随時、更新してまいります。... Read more

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    ※ この記事の動作は、Windows 10 Version 1709 (Fall Creators Update) 以降には該当いたしません。Windows 10 Version 1709 で本動作が改善され、プリンターが引き継がれるようになりました。 こんにちは、Windows プラットフォーム サポートの鈴木です。 Windows 10 の機能アップデート (ビルド番号が上がる大型アップデート) の後に USB 接続のプリンターが削除されているというお問い合わせをいただいております。 Windows 10 Version 1703 までの機能アップデートでは、USB 接続のプリンターは Windows の更新を行う一連のプロセスの中で削除されます。 プリンター ドライバーは新しいバージョンの Windows に引き継がれるため、プリンターがコンピューターに接続されており電源が入っている場合は、アップグレードの完了後初回起動時に再度プラグ アンド プレイにより認識し [デバイスとプリンター] 画面にアイコンが作成されます。 しかしながら、この場合でもカスタムしていた印刷設定や適用するプリンター ドライバーを変更していた場合には設定が既定値に戻ります。また、更新中にプリンターが接続されていなかった場合には、Windows がプリンターを認識するまでプリンター アイコンは作成されません。 大変恐れ入りますが、この動作は Windows 10 Version 1703 までの Windows 10 の仕様であり、現時点で変更される予定はありません。お手数をおかけいたしますが、実施いただいていた印刷設定等は機能アップデートの完了後に再度設定いただく必要がございます。 なお、更新前のバージョンに関わらず、Windows 10 Version... Read more

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    こんにちは、Windows プラットフォームサポートです。 今回は Windows 10 のスタート画面に表示されるタイルの配置に関する不具合についてお知らせします。 Windows 10 Version 1709 (Fall Creators Update) において、PC を初回起動した時に表示される最初のセットアップ画面(Windows Out of Box Experience (OOBE) と言います)を終了してデスクトップ画面に移った後、スタート画面を確認すると、幾つかのアプリのタイルがスタート画面に表示されない場合があります。(実際にはスタート画面にピン留めされていないだけで、[すべてのアプリ] ビューからは利用できます。)また、PC のリセットを実行した場合も同様に発生する場合があります。 以下は、本来の既定の構成で表示されるべき正常なスタート画面の例です。(この画面では下向きの矢印のタイルが表示されていますが、これらのタイルはネットワークに接続すると自動的に適切なイメージに更新されます。)   一方、この問題が発生すると以下のようなスタート画面になります。 幾つかのタイルが削除されており、配置も変更されて異なるグループに移動していることが分かります。   この問題は、タイミングによってスタート画面のレイアウトの初期化が行われるよりも前に、SYSTEM アカウントのタスクからスタート画面にピン留めされたタイルを調べるタスクが実行されてしまうことに起因して発生します。 タイミング的な問題であるため、この現象を回避する有効な手段はありませんが、比較的スペックの高い PC では発生頻度が低いことが分かっています。 なお、この問題は次期の Windows 10 バージョン(2018年春頃)で修正を予定しています。  ... Read more

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    11 月の更新プログラムを適用すると、Epson 社製プリンターでの印刷に失敗する事象を確認しており、現在、マイクロソフトは、本事象の対策版のリリースに向け全力を尽くしております。一部の Windows に対しては、対策版の更新プログラムをリリースしております。(詳細は後述しております。) 本ブログは、11 月の更新プログラムにより発生する問題に対して、タイムリーに情報を発信することを目的としています。 そのため、掲載内容は、随時更新いたしますことご理解をいただけますようお願いいたします。 原因 11 月のセキュリティ更新プログラムには、GDI と呼ばれる Windows での描画処理を主に担当するモジュールに対し、セキュリティ上の脆弱性を解消する変更が含まれております。 この変更が影響し、Epson 社製のプリンター ドライバーの実装に依存して印刷の開始に必要な内部の処理が失敗することが原因で発生することを確認しております。 現時点では不特定多数のプリンターで発生するという情報はありません。広範囲に発生する事象ではないと判断しております。 回避策 現在、本問題に対して影響を受ける Windows に対して、対策版更新プログラムを随時リリースしております。 ※2017/11/22 09:00 時点の対策版更新プログラムのリリース状況になります。 OS バージョン 種別 11 月の更新プログラム 対策版更新プログラム Windows 10 1709 — https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4048955/ リリース準備を進めています。 Windows 10 1703 — https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4048954/ リリース準備を進めています。 Windows 10 1607 / Windows Server 2016 — https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4048953/ リリース準備を進めています。 Windows 10... Read more

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    こんにちは。 Windows サポートの水上です。 今回は、パフォーマンスの問題が発生した際にお願いしたい、パフォーマンス ログの採取についてご紹介します。   "理由はわからないけど、とにかく PC ・サーバーが遅くて困っている!" – そんなときはパフォーマンス ログ   パフォーマンス関連のお問い合わせの背景をお伺いすると、システム パフォーマンスの問題の解決に取り組む際の手がかりがなくて困っている、と仰るお客様が多くいらっしゃいます。 このようなとき、私たちはパフォーマンス ログの採取・提供をお願いしています。 パフォーマンス ログとは、 Windows や Windows 上で実行されるアプリケーションのパフォーマンス情報の記録です。 Windows では、標準でパフォーマンス ログを採取する機能が備えられており、データ コレクター セットで定義したパフォーマンス カウンター (情報採取項目) の数値をファイルに書き出すことができます。 PC やサーバーのパフォーマンスの低下は、さまざまな要因で発生します。 CPU への負荷が大きく、 CPU 処理待ちが発生している。 I/O 割り込みなど優先度の高い処理が多く、一般の処理が滞りがちになっている。 処理が “待ち (WAIT)” の状態のまま止まってしまっている。 メモリ不足が発生している。 ディスク I/O でボトルネックが発生している。 原因を特定し対策を実施する際には、闇雲に調査を進めないためにも、まずはどの観点で調査を進めるべきかを明確にする必要があります。 パフォーマンス ログを見れば、 CPU、メモリ、ディスク、ネットワークなど、さまざまなリソースの状況を一度に確認することができ、調査の初動をスムーズにできます。 そのため、パフォーマンス関連のお問い合わせを頂戴した際には、必ずと言ってよいほど、パフォーマンス ログの採取をお願いしています。 本稿では、一般的なパフォーマンス ログの採取手順についてご紹介します。... Read more

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    こんにちは。 Windows サポートの丸山です。 現在弊社にて提供しております多くの Windows 製品では、多言語対応となっており、あらかじめ言語パックが追加されたイメージを展開いたしますと、セットアップ時に表示言語を選択できるようになっております。 ※ Windows Server 2016 製品のセットアップ時における、言語選択画面の例 またいっぽうで、使用していない言語パックを削除する LPRemove タスクが登録されており、コンピューターの起動時や、メンテナンスのタイミングにて、言語パックのクリーンアップを行っております。 LPRemove タスクは、バックグラウンドで実行されておりますが、すべての言語パックが削除される前にコンピューターの再起動を行いますと、削除されなかった言語パックが残されたままとなる動作が確認されております。 不要な言語がインストールされている場合には、手動で言語パックの削除を実施してください。 ※言語パックの削除ツールは、”lpksetup /u” コマンドで起動できます。 多言語環境の構築を検討いただくにあたり、本ブログ記事の情報がお役に立てますと幸いです。... Read more

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    Windows プラットフォーム サポートの佐々木です。 タスク スケジューラにスケジュールした、第 2 週/第 4 週のタスクが、14 日、または 28 日に該当する場合、タスクが 1 週前にずれて実行される動作を確認しており、発生条件詳細や、発生原因については、現在調査中になります。調査状況に進展があり次第、本ブログにて情報をアップデート予定です。 以下は、第 2 週/第 4 週にスケジュールされたタスク (青丸) を例とした、実際のタスクが開始される日 (赤丸)、スケジュールどおりにタスクが実行される日 (緑丸) は、以下のとおりになります。 この動作は、以下の OS で発生する事象であることを確認しております。 ・Windows 10 Version 1511 ・Windows 10 Version 1607 ・Windows 10 Version 1703 ・Windows 10 Version 1709 以下の OS では発生しないことを確認しております。 ・Windows 7 ・Windows 8.1 ・Windows 10 Version 1507 回避策... Read more