Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Channel Description:

Microsoft Japan Windows Technology Support
    0 0

    皆さん、こんにちは。 今回は Windows 10 クライアントから RD Gateway 経由で RDP 接続できない事象につきましてご紹介させていただきます。 Windows Server 2016 の RD Gateway では Websocket プロトコルを使用できるようになりました。 これまでの RD Gateway で使用されていた HTTP (HTTPS) プロトコルでは、2 セッション接続を張る必要がございましたが、Websocket プロトコルにより 1 セッションの接続のみで通信が可能となります。 この RD Gateway への Websocket プロトコルでの接続は Windows 10 でサポートされております。 RD Gateway への接続を行うクライアントが Windows 10 である場合は、既定で Websocket プロトコルでの接続を試行します。 * Windows 8.1 以前では Websocket プロトコルでの RD Gateway接続は試行されません。 ところが、途中の Proxy... Read more

    0 0

    皆さん、こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの今入です。 今回は、RemoteFX USB リダイレクトを利用する際の設定について紹介します。 OS のバージョンによって変わる まず、RemoteFX USB リダイレクトを利用するためには、以下の要件が必要となります。 =============== 接続元コンピューター =============== ・クライアント OS : Windows 7 以降  ※ OS エディション :   - Windows 7 Professional, Ultimate, Enterprise   - Windows 8.1 Pro, Windows 8.1 Enterprise   - Windows 10 Pro, Windows 10 Enterprise =============== 接続先コンピューター =============== ・クライアント OS : Windows 7 以降  ※ OS... Read more

    0 0

    ※ 本記事は WIndows: Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2, Windows Server 2016 が対象です。 こんにちは、WIndows プラットフォームサポートの加藤です。 Windows Server バックアップは、従来は NTFS ファイル システムのみサポートの対象でしたが、Windows Server 2012 以降の OS では、新しく導入されたファイル システムである、ReFS もサポートしています。 そのため、下記 (Windows Server 2008 R2 に公開されました) の公開情報で言及されている内容は基本的には ReFS についても同様に適用されています。 Windows Server バックアップ ただし、例外として下記のページで紹介しております、“バックアップ パフォーマンスの最適化” (増分バックアップ) のオプションはサポートされていません。 本記事ではこの内容の情報公開と、併せて “ReFSのサポートされているバックアップ方法” をご案内いたします。 バックアップおよびサーバーのパフォーマンスを最適化する (増分バックアップ)   ■ 完全バックアップは ReFS でもサポートされています 完全バックアップはバックアップ対象ボリュームの全てのデータをバックアップ格納先に転送するバックアップ方法です。デフォルトの設定では基本的に... Read more

    0 0

    こんにちは、Windows Support チームです。 今回は Bitlocker に関する [ネイティブの UEFI ファームウェア構成の TPM プラットフォーム検証プロファイルを構成する] というグループポリシーについてご紹介致します。 [コンピュータの構成] – [管理用テンプレート] – [Windows コンポーネント] – [Bitlocker ドライブ暗号化] – [オペレーティング システムのドライブ] – [ネイティブの UEFI ファームウェア構成の TPM プラットフォーム検証プロファイルを構成する]      このグループポリシーは、Bitlocker による暗号化が行われた時点と OS 起動時とで構成変更が行われているかを確認する際にどの項目をチェックするかを定義するものです。 チェック対象は以下の通りです。 PCR 0: コア システム ファームウェアの実行可能コード PCR 1: コア システム ファームウェアのデータ PCR 2: 拡張またはプラグ可能な実行可能コード PCR 3: 拡張またはプラグ可能なファームウェアのデータ PCR 4: ブート... Read more

    0 0

    みなさま、こんにちは。Windows  プラットフォーム サポートの横瀬です。 最近、パフォーマンス モニター (Perfmon) での CPU 使用率に関するカウンターのお問い合わせで、 類似した内容をお受けするケースがありましたため、以下 2 つのトピックについて、ご紹介いたします。 こちらの情報がご利用者様のお役に立てれば幸いです。 – 長い期間、再起動を行っていないシステムで CPU 使用率が不正な値を示す場合がある。 – パフォーマンス カウンターの Processor と、Processor Information について ①  CPU 使用率が不正な値を示す場合がある。 CPU 使用率を確認するパフォーマンス カウンターには、 – Processor Time (システム全体の CPU 使用率) – Privileged Time (カーネルの CPU 使用率) – User Time (アプリケーションの CPU 使用率) – Interupt Time (ハードウェア割り込みでの CPU 使用率) – DPC... Read more

    0 0

    皆さん、こんにちは。Window プラットフォーム サポートの高橋です。 Windows 10 の導入以降、ストア アプリに関するお問合せが増えてきています。 今回ユーザー プロファイル削除後の再ログオンにおいて一部のストア アプリが インストールされない事象を確認しましたので、事象の概要と対処方法について ご案内いたします。なお、今回ご紹介する事象は Windows 10 Version 1709 で 確認されており、次期リリース予定の Windows 10 大型アップデートのタイミングで 修正が予定されております。 ユーザーにインストールされるストア アプリについて: ストア アプリはユーザー単位にインストールされる仕組みとなっています。 ストア アプリはアプリは大きく 2 種類に分けられます。 – 端末に事前に用意されているアプリ(プロビジョニング済みのアプリ) – ユーザー操作でWindows ストアからダウンロードしてインストールするアプリ このうち事前に用意されているアプリは、ユーザーが初回にログオンするタイミングで、 ユーザー プロファイルの作成処理中にインストール処理が行われます。例としては Sticky Notes や Edge、フォト等が該当します。 一方システム管理の観点から、ユーザー プロファイルの破損の可能性があった場合や、 IT 部門に戻ってきた端末ではユーザーの情報を削除したい等の要件により、 ユーザー プロファイルを削除する運用はお客様でも広くおこなわれております。 今回の弊社で確認しております事象は、Windows 10 Version 1709 でユーザー プロファイル削除後に 削除したユーザーで再ログオンした場合に、再度のプロファイル作成において一部のストア... Read more

    0 0

    平素より弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 Windows プラットフォーム サポートの吉永です。 今回は Windows Server 2016 Hyper-V 上のドメイン コントローラーとして構成している仮想マシンに対して、運用チェックポイントの作成に失敗する事象についてご紹介いたします。 以下の条件に該当する場合、仮想マシンの運用チェックポイントの作成に失敗する場合がございます。 [条件] ・Hyper-V ホスト : Windows Server 2016 ・Hyper-V ゲスト : Windows Server 2012 / 2012 R2 ・仮想マシンに Active Directory の役割がインストールされており、ドメインコントローラーとして構成されている。 ・仮想マシンの環境設定にて運用チェックポイントが有効になっている。 尚、事象発生時、ゲスト OSのイベントログ (Application) には、NTDSライターとVSSの以下のエラーが記録されます。 —————————————- ログの名前: Application ソース: ESENT 日付: XXXX/XX/XX XX:XX:XX イベント ID: 489 タスクのカテゴリ: 全般 レベル: エラー ユーザー: N/A コンピューター:... Read more

    0 0

    こんにちは、日本マイクロソフト Windows サポートの高谷です。 ドライブの空き容量が少なくなってきたとき、ディスクの拡張を検討される方が多いと思いますが、ディスクの拡張以外の方法として、ドライブ内の不要なデータを削除するという方法もあります。 こんなとき、ディスク クリーンアップ ツール “cleanmgr.exe” を利用すれば、不要なデータの削除を行うことができます。 今回はディスク (ドライブ) の容量を効率的に利用するためのツールであるディスク クリーンアップ ツール“cleanmgr.exe” のご紹介をします。 ■ ツールの使い方と削除項目の選択 . コマンド プロンプトで cleanmgr.exe を呼び出すことで実行できます。 以下に手順についてご紹介いたします。 //ディスク クリーンアップ手順 1. コマンド プロンプトを起動します。 2. 以下のコマンドを実行する。 >cleanmgr /sageset:(任意の数字) ※数字は識別子として設定しますので、任意の数字を入力可能です。 3. “ディスク クリーンアップの設定” 画面が立ち上がります。 この中から削除するファイルを選択し、[OK] ボタンをクリックします。 4. 以下のコマンドを実行すると、クリーンアップが実行されます。 >cleanmgr /sagerun:(任意の数字) ※手順 2. で設定した数字を指定してください。 ■ 削除可能な項目について . 上記の実行手順の中で、削除項目はご自身で選択する必要がございます。項目の説明を参考にご選択ください。 一般的には削除可能な項目として以下のものが考えられますので、ご紹介いたします。 – Temporary Setup Files... Read more

    0 0

    いつも弊社製品をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 Windows プラットフォーム サポートの石田です。 Windows Server 2016 にてクラスターを構成されている環境でクラスターの検証を実施する場合、以下の動作が変更となりました。 [Windows Server 2012 R2 以前] ============================= 構成の検証ウィザードにて “記憶域の状態確認” 画面にて検証を行う 対象のクラスターディスクの選択を行います。 指定したクラスターディスクは、検証中にオフライン・オンライン操作が 行われており、サービス停止を伴うため、対象ディスクを利用しているサービスは 事前に停止した状態での実施を推奨しております。 [Windows Server 2016] ===================== 構成の検証ウィザードの “記憶域の状態確認” 画面は削除されました。 また、オンライン状態のクラスターディスクの検証はスキップするようなったため 検証中にクラスターディスクがオフラインになることによるサービスの停止が 発生することはなくなりました。 クラスターディスクがオンラインの状態でクラスターディスクの検証が スキップされるようになったため、意図的にクラスターディスクの検証を 実施する場合は、事前にオフラインにしていただく必要がございます。 ※クラスターディスクをオフラインでクラスター検証した場合は、 検証レポート上の説明欄が「該当なし」で表示されます。 クラスターを構成している環境にてディスクの検証を実施する場合は以下の手順で実施します。 フェールオーバークラスターマネージャーを起動します。  左ペインの “記憶域” > “ディスク” を開きます。 検証を実施するディスクの “適用先” を確認します。  左ペインの “役割” を選択し中央ペインの対象ディスクの適用先のグループを選択します。 右ペインの “役割の停止” を実行し、ディスクリソースを利用しているグループを停止します。 再度、 左ペインの “記憶域”... Read more

    0 0

    こんにちは、Windows プラットフォーム サポートの大川です。 今回は Windows 10 における共有フォルダを使用したイメージ復元の問題についてお伝えしたいと思います。 この問題は Windows 回復環境からイメージを復元する操作において、”ネットワーク上のシステム イメージを 検索する” を使用してバックアップ データをネットワーク上から検索する際に発生します。 バックアップ データが当該端末に接続されているローカルのディスクや外付け HDD に保存されている場合に は発生しません。また、Windows 10 には以下のバージョンが存在しますが、この問題は、Creators Update と Fall Creators Update が対象になります。 // Windows 10 のバージョン Windows 10 Aniversary Update (1607) ※このバージョンでは問題は発生しません。 Windows 10 Creators Update (1703) Windows 10 Fall Creators Update (1709) ※カッコ内の数字はバージョンを表しています。お使いの Windows 10 のバージョンを確認されたい場合には、     以下の手順にてご確認いただければと思います。    /// 手順... Read more