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リモート デスクトップ接続で、Windows キーが押されたままになる事象

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皆さん、こんにちは。
リモート デスクトップ接続で、特定のキー操作を行うと、接続元クライアントにて Windows キーが押されたままになる事象が確認されております。

この事象は以下のシナリオで発生します。

  1. 接続先コンピューターにリモート デスクトップ接続を行います。
  2. リモート デスクトップ接続 (mstsc.exe) にフォーカスが当たっている状態で、以下のキー操作を行います。
    L キーを押す → Win キーを押す → L キーを離す → Win キーを離す
  3. 接続元クライアントにフォーカスを戻すと、Windows キーが押されたままの状態になります。
    例えば、R キーを押すと、[ファイル名を指定して実行] が、E キーを押すと [エクスプローラー] が起動します。

この問題は、上記操作が行われた際に、接続元クライアントに Win キーが離された (リリースされた) ことが正しく認識されないことによって発生します。
この状態になった場合は、接続元クライアントにて、一度 Win キーを入力することで、解消されます。
この事象は、弊社にて既知の問題であると把握しております。

また、mstsc.exe の設定 [ローカル リソース] タブ – [キーボード] (Windows のキーの組み合わせを割り当てます) にて、”このコンピューター” にしていただくと発生しません。

このシナリオは、リモート デスクトップ接続時のクライアントを画面ロックする際に発生しやすいものとなります。
画面ロック時は、Win キーと L キーを同時に押さず、先に Win キーを押した状態で L キーを押すことを推奨いたします。


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